風が通りぬける庭から Living Honestly

一人娘も巣だち今は夫と白犬ジョコとの生活。振り返ることが多くなったこの頃。自分自身へ書きとめておきたいことなどを、そろそろ始めましょうか。

分かっていても…

今回実家に戻るにあたってつれに言われたことがあります。「お母さんのことで腹が立ったり、憂鬱な気分になるのは原因があなた自身にあることがあるんだよ。あなたは気持ちを隠せず、すぐ顔に出してしまう。その雰囲気をお母さんがとって感じるからお母さんも反応してしまう。あなたがニコニコしていればお母さんも同じ気持ちになると思うよ」…と。そうだねと答えたけれど、やっぱり実の親子。言いたいことを言ってしまい、ぶつか...
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ひねくれ者バラ苑に行く

以前から立ち寄ってみたいと思っていた、川崎市にある「生田緑地バラ苑」のバラが見ごろになったという情報を知り、行ってきました。車でも30分くらいで行けるこの辺り、近くに多摩川が流れ緑豊かな地域です。バラの開花時期だけの短い間の開場なので、ちょうど実家にいるタイミングで行くことができてラッキーでした。この日はあいにく広い範囲で雷雨の天気予想、たしかにバラ苑に到着するなり遠くで雷が聞こえ、空もグレーの厚い...
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猫のおでこの広さもない庭で咲く花

実家に庭はほとんどありません。ただ先日亡くなった叔母の家との共有通路の両脇に植木やちょっとした草花を植えています。ほんとうに猫のおでこもない広さにオカメヅタ、アジサイ、カエデ、センリョウ、カポック、スズラン、オモト、ヤツデ、ギボウシなど何でもありで、狭い空間で共存しています。日当たりも良いとは言えず、花たちには不遇な環境ですがそんな環境に合った草花が今年も芽を出し蕾をつけ、咲き初めました。 い...
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急行アルプス号で走った橋梁

以前にもブログで書きましたがその昔…まだ中央線に急行アルプス号が走っていた時代、この夜行列車に乗って友人と上高地への旅に出かけました。西穂高岳岳、独標までの登山がきっかけになり、山に登るようになりました。当時走っていた急行アルプス号は新宿から南小谷や信濃森上行きの夜行列車だったと記憶しています。北アルプス方面の山へ向かう時によく利用したものです。混雑を避け普通の日に利用していたので、二人掛けのイス...
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こんな高齢者になりたくない

最近つくづく母の食事の世話にストレスを感じています。4か月近くにわたる入院生活を終えて、無事家で生活できるようになりましたが物忘れもひどいのです。ごはんを食べたことを忘れることはないのですが、味覚が変わってしまったのか私の作った料理を不味そうにしか食べないし、私の料理に限らず不満ばかりです。私が山梨に帰っている2週間の間だけ、デイサービスに出かけた日の夕食に食事サービスを頼むことになりました。一度お...
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