風が通りぬける庭から Living Honestly

一人娘も巣だち今は夫と白犬ジョコとの生活。振り返ることが多くなったこの頃。自分自身へ書きとめておきたいことなどを、そろそろ始めましょうか。

息を止めて大波をやり過ごすような

突然崩れた荒波に呑まれたような、という表現は大げさかもしれませんが、この数十年身近にいる家族や親せきは病気ひとつせず元気に過ごしてきましたが、周りで色々なことが一気に起こり、今までになくざわついた気分になっています。今までもブログで母の骨折のことは書いてきましたが、リハビリ専門病院で良い結果を少しずつ出している母のことは一安心していました。でも以前から気になっていたつれの症状が心臓の病気だったこと...
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老いては子に従え

気がつけば、節分も過ぎて今日の日差しには春の力強ささえ感じられる一日でした。母はリハビリ専門病院へ転院してからは、美味しい食事と、毎日のリハビリで孫のような若い世代の理学療法士さんたちや介護士さんたち、他の職員の方たちとのコミニュケーションで生活にはりがでてきたのか、驚くほど頭が冴え前向きな気持ちで毎日のリハビリに励んでいます。やっぱり若い人たちからはエネルギーを貰えるんだな~と感心してしまいます...
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37日ぶりのスッピン

ブログを読んでくださっている皆様に年末も新年のご挨拶もないまま、そして私自身お正月らしい気分もないまま新しい年を迎え、気づけば一月もそろそろ終盤になっていました。母が12月9日に入院して以来、休むことなく見舞いに通い続けましたが先日、回復期リハビリテーション病院に転院し、初めてお休みをさせてもらいました。手術を受けた病院では、痴ほうにならないよう、心細い思いをさせないようにと気を使って毎日お見舞いに...
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一人ぽっちのhappy christmas ‼

毎日私が病院へ行くのでジョコは一人ぽっちで淋しくお留守番です。良い子でお留守番のジョコに、ご褒美のクリスマスケーキをプレゼント。  一分で完食です。   ...
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一喜一憂の毎日

一週間前に骨折部分の手術を無事に終えた母ですが、術後は寝返りもできない不自由さと、痛み止めが処方されてはいましたが、体の動かし方で痛みを訴え、その様子は見ていてとてもつらいものがありました。骨折した部分にチタンを入れるインプラントのような手術で、最初に医師から説明で聞いていた時間より手術の時間も短く、出血も少なくて済みましたが90歳を目前にした母にとっては負担が大きかったのは言うまでもありません。一...
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