白菜油地獄のサラダ

  「中華風白菜サラダ」という当たり前すぎる名前のサラダだが、グツグツの油をジュジュとかけ回すので白菜にとっては地獄の熱さだろうと思ってそんな名前を勝手につけてみた。  このサラダをごちそうすると、ほとんどの皆さんからレシピを聞かれる。  冬の間の白菜が出回っているときだけに作るこの甘酸っぱいサラダを今年も作ったのでレシピを紹介。    白菜500グラム 人参2分の1...

古コートの生地を使って

  ブロ友のsuuuちゃんがステキなコースターを作ってブログで紹介していた。残り布を上手に使った作品。 リメイクの名人でもあり、ブログをとおして刺激を与えてくれるハンドメイドの先生だ。   残り布なら我が家にも山ほどあるから私もマネさせてもらうことにした。   生地を選んで2枚合わせてミシンをかければ一丁出来上がり! では……満足できるものはできなかった  ...

ベジタリアンにやさしい寝具

数年前、掛布団の買い替が必要になった。 それまでは普通の化繊綿だったから、-10度ちかくまで気温が下がるような夜には、毛布を2枚かけないと寒い。 でも重くて主管根症候群を患っていたつれ合いが寝返りをうつのも一苦労していたから新しい布団に買い替えることを決めた。  軽くて暖かい布団といえば羽毛布団しかない。  ネットなどで探してみるがイマイチ決断がつかない。   そ...

ベッドのなかで…

 あのタイミングでの体調不良。  やっぱりつれ合いのインフルが移ったとしか思えない。  自分でおでこを触っても熱さを感じなかったから、このだるさはなんだろうと思っていた。  だるさでダラダラしているうちに熱が上がってきた。すぐにでも医院に行って吸入型の薬でも処方してもらいたかったが、もう土曜日の午後。 日曜日いっぱい我慢するしかない。 熱は7度台を行ったり来たり...

うれしい結果と,うれしくない結果と,まだわからない結果

  4日前つれ合いが体調がおかしいと言ってお医者さんに行った。 ただの風邪なんだから市販薬でもいいじゃん、とつれない対応をしていた私。  帰ってきて開口一番「インフルエンザだった」  うれしくない結果だった。  つれ合いの布団を娘の部屋に移し家庭内隔離にする。 とは言ってもご飯を運んだり、頭を冷やしたりの細々した世話があるから、部屋には出たり入ったりする必要...

「ラジオの魔法 ラジオのチカラ」 ピーターバラカン

  我が家にはテレビがない。正確に言えば数年前までは受像機はあったけれど、それも今はない。  テレビを見なくなってからニュースや音楽番組はラジオで聞いていた。 しかし電波状況が悪くFM局はお天気や時間帯によってはノイズがひどくて、まったく聞き取れないこともたびたび。 ラジオつきのCDプレイヤー(一昔前はカセットレコーダー)本体やアンテナを、あっちこっち向けて涙ぐましい努力をして...

お金をかけない冬の散歩3点セット

冬のジョコの散歩には寒さ対策次第で行く気になるか、ならないかが決まる。 軽くてひざ丈まであるコートにあたたかい長靴。 そして写真の3点セットがあれば怖いものなし。   普通の帽子では頬が冷たいけれど、「しまむら」で買ったこの帽子にはフリース素材の裏地がついているから風も通さず頬も暖かい。値段が安いわりには長持ちと三拍子そろった優れもの。  手袋は20年も前の頂きものだけれど...

ベジレシピ  ごぼうの天ぷらと…

 地元でごぼう栽培をしている農家があり道の駅に出荷している。 スーパーなどでお目にかかれないような立派なごぼうで値段も安い。  掘り上げるときに折れてしまったごぼうはもっと安い。家で食べるならそれで充分。 安いから2~3本買う、というわけにはいかない。 一袋に1キロgくらいは入っているから上手に保存しないとスが入ってしまう。  わたしの保存方法は、ごぼうを湿らせた新聞...

肉体労働のエネルギー源

先日11日の鏡開きの日に我が家でも小豆を煮てお汁粉を作った。 今では鏡もちも切り餅もパックされ、日持ちもするしカビも生えにくくなって、365日いつでもお餅が食べられるのは便利だけれど季節感がなくなってしまった。昔はお米屋さんから大晦日に、まだ暖かい出来立てのお餅が届くと祖母が包丁を入れ、底の浅い木の箱に並べていた姿を思い出す。一緒に届いた鏡もちの丸くてどっしりした感触に、いよいよお正月がやってくるとワク...

へそ曲がりの成人の日

 今年も成人の日を迎え、晴れ着を着た若い人たちの笑顔あふれるニュースをネットで見ながら私のいにしえ成人式を思い出していた。  私が成人を迎えた頃でも式典に出席する女性たちは振袖の晴れ着を着る人が多かった。 当時は今のような大振袖ではなく、少し振袖の丈が短い中振袖が流行っていた。 我が家でも母がこの日のために晴れ着を作ってくれたが、私は着たくなかった。 とにかく人と同じ格好を...