合歓の花が咲き始めました

   山梨に移って最初に買った小さな合歓の木の苗が、2階の窓の高さにまで成長した。         センダンと同じくらいに早く成長する木で、初めのうちは上から見下ろしていた花を目の高さで見るようになり、今では見上げる高さで咲いている。      この木の花を初めて見たときには不思議な形にとても驚き感動した。よい香りもあって、木が植えられ...

森の中のギャッベのギャラリーへ

   今日は梅雨が明けたようなお天気に恵まれ、陽射しはとても強いけれど風が吹きぬける気持ちのよい日曜日になった。   久しぶりに近場をドライブしようということになり、カラマツの緑濃くなった高原ラインを清里まで走ってきた。さすが標高1400メートルの高原は涼しさを通り越して車の窓を閉めるほどの気温。   生活するには冬は厳しいが夏はやっぱり、よい所だなーと思う。家を二...

頭に雲がかかっています

   ハー困った。   わたしたち夫婦も、いよいよかも。   いえいえ熟年離婚なんかではありません。ふたり揃って落し物をした。     つれはスイカ…ではなくSuicaを。わたしは小銭入れを。   横浜でわたしのSuicaをツレに貸したら落として紛失した。残金は1000円くらいだったから、惜しくないといえばウソになるが、諦められる。  &...

とうとう我家にも出たあー!

   ここに来たばかりのころ、向かいの畑の爺さまに、家の周囲(うちの敷地じゃないんだけど)の草刈もしないと蛇が出るよと言われたので、「蛇こわ~い」と一生懸命草刈していた。   一度だけ物置に青大将がいて、氏名不詳の蛇が庭の草陰に出たのを見ただけで、爺さまの言った蛇は見たことがなかった…ジョコの散歩中にヤマカガシは見たことはあったが。   この爺さま「うちの米は新...

花と何ていう虫? その1

   田舎の自然の多いところに住んでいると今まで見たことのないような虫たちに遭遇する。   虫は大の苦手だったが、田舎暮らしをしているからには悲鳴をあげて逃げてばかりいるわけにはいかない。   思わず見入ってしまうようなユーモラスな姿や、おしゃれな模様を持っている虫など個性豊かな虫たちが目を楽しませてくれる。   春から今日まで撮りためた写真を何回か...

梅雨の晴れ間の多摩川をパチリ

   梅雨の晴れ間になった土曜日の午後、母の家に向かって緑豊かな多摩川の堤防沿いの車道を走る。   調布インターを出て多摩川原橋を渡り、川沿いの道路に入ると多摩川の開けた風景を見ながらの快適なドライブになる。   川の土手沿いにあるグランドでは草野球やサッカーを楽しむ少年たち、草かげで日光浴する人、川で釣りをする人、整備された土手では、ウオーキングする人ランニン...

八仙花

   この時期といえば…   これ。   朝晩涼しい此方でもやっと咲き始めた。                ...

水に映る

   拾った大きな大きなすり鉢に…       夏になると水をはってメダカを放す。       咲かなくなってしまったスイレン、今年は咲いてくれるかな?。   ...

インドの大道商人

   近ごろじっくり本を読むことをしなくなった。   内容が頭の中にすーっと入ってこなくなったし、眼鏡がなくては読めないから面倒に感じることもある。   数年前に友人が村上春樹の小説をかしてくれたが、どうにも気持ちが入っていかず途中で読むのをやめた。   本を出せば話題になる作家だが、私の感性ではついていけない。   年をとって脳のひだが...

ホタル飛び交う家は訳あり物件 田舎暮らし静岡編2

   静岡市郊外に借りることになった家のことを地域の人たちは山荘と呼んでいた。  確かに入り口にはM山荘という看板が下がっていた。  街で会社を営んでいたもと主が、社員も自分たちも街の喧騒から離れてゆっくり過ごす場所として建てられた別荘のようなものだったらしい。  敷地は広く庭で花見、紅葉狩り、バーベキューなどもできる環境だが別荘と呼ぶにはプレハブのお粗末な建物...