今年はこれでおしまいです

  やり残しがいっぱいのいつもの歳の瀬。カウントダウンが近づいて気持ちは焦るのですが体が動かないのは年のせいかしら? いつもやり残したことに後ろめたさを憶えながら、新しい年を迎えることでリセットしたいのが本音です。  今年も『風が通りぬける庭から』に訪問くださってありがとうございました。 今年はこれでおしまいです。 来年もよろしくお願いいたします。   ...

あれもこれも動物エキス入り

 24日のクリスマスイヴの日は母と二人きりなので、あらたまってのディナーの予定もありませんでした。 午前中に歯医者さんまで付き添って、帰りにちょっとスーパーに寄って棚を見ていましたらチキンの照り焼きのような足が並んでおりました。 おもわず「不味そう」と言ったら初めて今日が何の日か気づいた母が「買ってみようかしら」と言うので、「ぜったい美味しくないと思うわ。わたしがソイブロックでから揚げ...

Merry Ccristmas!

Merry Christmas!  クリスマスに寄せての音楽です。楽しいクリスマスをお過ごしください  ...

デイサービスのお飾り

 初めてのデイサービスに行く前日、随分時間をかけて仕度をしていた母です。入りたくないと言っていたお風呂のサービスも利用することになり、持ち物には記名が必要なのでタオルの用意をして針箱を出して何をしているのかと思えば… 名前を書かなくても分かるように白いタオルに赤い糸で運針をしていました。これなら間違えようはありません。 母が送迎者に乗って出て行った後はちょっと息抜きです。一日中顔を合わ...

久しぶりのロードショー

 子供の頃、自分の意思に関係なく母につれられてよく映画館へ行きました。 タイトルを記憶している映画は『ローマの休日』『王様と私』『黒い雄牛』『ノートルダムのせむし男』などですが、タイトルが分からないまま、断片的なシーンだけ記憶している映画もあります。『ローマの休日』のオードリーヘップバーンがドレスの中で靴を脱ぐシーンは子供心に忘れられないシーンでした。   時々その頃の映画のことを...

人懐っこいキツネ

  キツネをペット化するための研究と実験。こんな番組を見ました。 特定の質を持つキツネの交配を続けることでペットに生りうるキツネを作り出しているロシア科学アカデミーの研究を取り上げた番組でした。 毛皮のコートを作るための工場で飼われていた銀ぎつねの中に人間を恐れないキツネを発見し、そういうキツネを選んで交配を続けることで人懐っこいキツネは6世代目に1,8%だったのが50代目には85%に達...

6年前にヘアカラーをやめました

 殿方の大半はパートナーの白髪頭には否定的だと聞いたことがあります。   確かに白髪といえば年配者のイメージですから、否定的な気持ちが分からないでもありませんが。理解ある我が家のつれでさえも一度だけ「染めたほうが若く見えると思うよ」と、化粧もせずに髪もぼさぼさの私を見て言ったことがありました。 分かってはいますがそんな風に言われると、またヘアカラーしようかと心がぐらついてしまいます...

冬のぬくもり ギフト展

 織り物を習いに行っていた頃に研究科で一緒だった30年来の友人の作品展に行ってきました。  6人の作家たちの「冬のぬくもり ギフト展」ということで手織りのストールや、キャンドル、フェルト、粘土作品、ステンレスの装飾品などの小物が並び、クリスマスが近づいたこの季節にぴったりの作品展でした。   友人の作品はフェルトの敷きものやネックレス、オーガンジーとフェルトを組み合わせた個性的でス...

穏やかな日の川辺の表情

   全国をかけぬけた大嵐の朝ジョコをつれて土手に行きました。ジョコは家の中で排泄をしないので、どんな時でも外にでるしかありません。土手の決まった場所に行くと用足しはすぐに済みます。 特に雨の日は嫌いなカッパを着せられて、それが嫌なのかさっさと用を済ませてくれました。 この日は土手に上がるなり、いつもとは違った様子を動物の感で察したのでしょう、土手の柵が固定されたコンクリート部...

介護はカジノで

  母がデイサービスを受けるために2箇所の施設の見学をさせてもらいました。  老後の福祉に関する情報は関係のなかったころには殆ど耳に入ってくることもなく、チラッと聞いても頭の上を通り過ぎるだけでした。というより、まだ関係のないことと聞く耳を持っていなかっただけのことですが。 いつかは、その日がやってくると頭の中では分かっていたものの、現実のものになった今、やっと介護の情報と向き...