息を止めて大波をやり過ごすような

突然崩れた荒波に呑まれたような、という表現は大げさかもしれませんが、この数十年身近にいる家族や親せきは病気ひとつせず元気に過ごしてきましたが、周りで色々なことが一気に起こり、今までになくざわついた気分になっています。今までもブログで母の骨折のことは書いてきましたが、リハビリ専門病院で良い結果を少しずつ出している母のことは一安心していました。でも以前から気になっていたつれの症状が心臓の病気だったこと...

老いては子に従え

気がつけば、節分も過ぎて今日の日差しには春の力強ささえ感じられる一日でした。母はリハビリ専門病院へ転院してからは、美味しい食事と、毎日のリハビリで孫のような若い世代の理学療法士さんたちや介護士さんたち、他の職員の方たちとのコミニュケーションで生活にはりがでてきたのか、驚くほど頭が冴え前向きな気持ちで毎日のリハビリに励んでいます。やっぱり若い人たちからはエネルギーを貰えるんだな~と感心してしまいます...