じょこまんま

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この辺りではしいたけの生産者が多い。

 

 

原木栽培も菌床栽培もあって都会のスーパーの半額くらいで買える。

 

 

 

ベジタリアンにとって、したけは味をひきたててくれるから使うことが多いが、インドのヴェーダでは、きのこは徳質の食べものとされていないから、つれ合いはあまり喜ばないが、わたしは気にせず色々なメニューに使っている。

 

 

 

前はしいたけの軸を棄てていたが静岡にすんでいた頃「棄てるなんてもったいない」と言われた。

 

 

しいたけの原木栽培をしていたその人の話では、猿がしいたけを盗みにくるけれど軸だけ食べ、笠の部分はすてていくそうだ。

 

 

それだけ軸には旨みが詰まっているということらしい。その話をきいてからは、しいたけの軸は棄てずに使うようにしている。

 

 

 

買ってきたしいたけをさっと洗って、ザルに並べて日にあてて水分をとばし、半生くらいまで干して冷蔵庫で保存すれば日持ちもよくなるし、冷凍しても解凍後の水っぽさがないので使いやすい。

 

 

 

軸は冷凍保存して、餃子やお好み焼きなどにきざんで使っている。

 

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少し干すだけで、肉厚の直径10センチくらいの大きなしいたけも8センチくらいに小さくなるが2センチぶんの風味がギュっと詰まったおいしいしいたけになる。

 

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