じょこまんま

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我が家には二人の高齢者がいます。

我が家と言っても、隣り同士で親せき同士。

隣りの家は母の姉家族が住んでいましたが、今年2月に母の姉にあたる叔母が亡くなったので、今は95歳になる伯父と娘にあたる出戻りのいとこの二人で住んでいます。

伯父はまめな人で、少し前までは家事など億劫がらずにしておりました分、口うるさく仕切りたい性格の上、高齢者の男性特有の強頑固者で家族の言うことは勿論、ケアマネージャーさんのアドバイスにも耳を傾けません。
私は正直でストレートなところに好感を持っていますが、まあどちらかと言えば無神経さも目立ち、チンプンカンプンなやり取りを強いられる、いとこは相当お疲れの様子です。

買い物が大好きで、バスと地下鉄に乗ってお気に入りのスーパーまで行くほどこだわりの強い伯父でしたが、最近は足腰も弱り健康面で心配も出てきました。


先週末、体調を崩していたので心配をしておりましたが、本人が大丈夫と言うことで、医者にも行かずにおりました。
いとこと買い物に出かけ戻ってくると伯父が倒れていました。意識はあるものの起き上がれない状態で救急車で運ばれ即入院になりました。


40度を超えるような高熱だったのでインフルエンザかとも思いましたが、今は熱も落ち着いて元気にしています。ただ伯父は腎臓の機能に問題を抱えているため抗生剤の投与にも慎重に治療する必要があるようです。

インフルエンザではないと分かったので先日お見舞いに行きましたが、まあよくしゃべる伯父に思わず、いとこと目を合わせてしまいました。伯父は難聴のため補聴器を使わないと話が通じないのですが、補聴器を使っても一方的にしゃべりまくるばかりで、看護師さんにも「あー言ばこう言う」そんな調子で、いとこも「疲れちゃったわ~」と。

それにしてもこの2年の間に叔母が2回、伯父が1回、母も1回お世話になりました。何の回数かと申しますと救急車が家の前に横付けになった回数です。そのたびにご近所さんが何事かと心配して下さいますが、そのうち「あーまた、あのお宅のお爺さんかお婆さんだわ」と流されれそうです。
高齢者のいる家庭ではいつ何が起こるか予測できません。救急車に来てもらうのは宿命のようなものだと思えるこの頃です。


k&m 
骨折前に比べ運動量がぐっと減ったせいか、判断力の衰えが目立つ母です。


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