じょこまんま

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我が家の愛犬ジョコは、わたしが横浜から戻ると叫び声のような、吼えるというより鳴き方でいつも出迎えてくれます。

おかあさん帰ってきてくれたのね!!!とでも言っているかのように、喜んで部屋中を走り回るパフォーマンスも見せてくれるのです。

アイコンタクト


今回も、いつもと同じように出迎えてくれましたが、そのあとの様子がちょっと違います。抱っこをしようとすると痛い!!!とでも言っているかのように甲高い声で鳴くのです。わたしを見る目つきもちょっと変。

つれもびっくりして昨日までは何もなかったのにと心配顔で、少し様子をみて病院に連れて行くことにしました。


でも翌日の散歩は元気に走るし、食欲もありますが、体に触ろうとするとキャイーンと相変わらず鳴くし、足元がちょっとふらつくようなそぶりも見せます。


ジョコ足洗い


これはいよいよ獣医さんに行くしかない、と思いましたが、以前も同じようなことがあったことに気づきました。
今年3月に母がリハビリ病院へ入院中、つれが心房細動の手術で長野の病院に入院するというテンテコマイの時期に、横浜で預かってっていたジョコの世話を娘に頼んでわたしは手術に立ち会うべく山梨に戻りました。

娘の話ではジョコを散歩に連れて行くと、ビッコをひいて痛がっている様子だったので獣医さんに連れていきレントゲンを撮ってもらったそうです。どこも悪いところはないとのことで結局、爪を切ってもらい痛み止めをもらい家に戻った後は、まるでウソのように痛がることもなくなったとか…

一体何だったのか分からないままでしたが、今回この時の話を思い出し、もしかしてと気づいたことがありました。


ジョコ昼寝

わたしの浮気心を感じたようです…

毎日抱っこし、世話をし、可愛らしくてたまらないと感じた子猫への気持ちをちゃんと見抜いているような気がしたので…

ジョコごめんね。一番好きなのはジョコだよ。おかあさんまたジョコと一緒だよ、とかなんとか謝ったりご機嫌取りをしたら、通じたのかそのあとは触っても、抱っこをしてもキャイーンと鳴かなくなったんです。


横浜で留守を頼んだ時も仕事でほとんど家にいなかった娘に淋しい想いを伝えたかったのでしょう。


じょこあくび


ジョコが人の心を読むようなことがあるのは感じていましたが、それにしても自分に振り向かせるために仮病を使うなんて…こんな犬いるんでしょうか。

恐ろしや~


ジョコ何思う

何を考えているのやらです…


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