じょこまんま

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近頃は詐欺内閣の実態の一部が、やっと日の目を見ることになって、もやもや感が少しは晴れる。
嘘をつき通そうとする政権に、踏ん張れ野党、正義のマスコミと心の声が叫ぶ。



社会学者、宮台真司氏がツイッターにリツイートした、想田和弘氏のツイッターの内容「公文書記録、粘土板への移行を検討 政府」に思わず笑ってしまった。
これは?と思って開いてみればその名も『虚 虚構新聞』というブラックユーモアの最たるサイト。

読み進んでいけばもっと笑える内容もあり、ここに紹介せずにはいられない気分になった。この記事のネタ元を考えると、うまくすり替えたものだと感心してしまった。


野党向け議員弁当、おかず削減を検討 政府・自民 

snap_soragahiroi_201831162843.jpg 

政府・自民党は13日、衆議院議員食堂で出される弁当のおかず配分を、与野党の議席数に応じて見直す検討に入っていることがわかった。

 現在衆院食堂で提供されている「衆議院幕の内弁当」には、主にご飯、煮物、天ぷら、焼き魚、きんぴらごぼう、たくあん、まんじゅうが入っているが、与党の若手議員を中心に「多数の国民に支持された与党と、民意を得られなかった野党が同じものを食べるのは不公平」として、議席数に応じておかずの配分を見直し、「与党弁当」「野党弁当」に分けて出すよう要求する声が上がっていた。

おかず配分 

 衆院選後の与野党の議席比率は7対3。議席数に応じて配分すれば、与党弁当にはご飯、煮物、天ぷら、焼き魚、まんじゅうが、野党弁当にはきんぴらごぼうとたくあんがそれぞれ充てられることになる。見直し案は近く野党各党の国会対策委員長に伝えられる方針だ。

 野党各党は「ごぼうとたくあんだけでは食後の余韻がひどい。生存権を認めた憲法違反だ」と検討案に対して猛反発。野党第一党の立憲民主党は手作り弁当の持ち込み、共産党はハンガーストライキなど弁当を買わない姿勢で徹底抗戦の構えを見せる一方、希望の党や日本維新の会の所属議員からは「同じ釜で飯を食いたい」との声も聞こえており、早くも足並みの乱れが目立っている。

 調整を担当する与党議員の間では、デザートのまんじゅうを野党に譲る妥協案も浮上しているが、国会と食の関係に詳しい京都大学栄養学部の坂本義太夫教授(陰謀論)は「毒が入っているのではないか」と懸念を示す。




笑い止まらず。


メニューに沿ってイラスト描いてみたが、隙間ができてしまったので、きんぴら多め、饅頭(抹茶、桜)二個、たくあん(着色あり、なし)大二切れの大盤振る舞いにしてみた。



しかし、この元ネタのニュースを知らなかった、つれと従姉妹は本気にしかけた。そんな事あるわけないのに…



でも、そんな事あるわけないっていう出来事が、国の最高機関でまかり通っているくらいだから、騙される人がいても不思議はないか
あ~




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