じょこまんま

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magnolia2.jpg 

シンボルツリーといえば、その家の印象を決める唯一の樹木という印象があり、その一本に込められた想いが伝わってくるような風景を見ることができる。



わが家の庭に植えられた、いろいろな樹木の中でもハクモクレンとハナモモの二本の木は、どちらもシンボルツリーに相応しいが、どちらと決められずにいる。


庭の木の大半は、前に住んでいたこの家の元主が植えたもので、ハナモモもハクモクレンも15年前に私たち家族がこの家に移ってきた頃には、そこそこの高さだったが、今では二階の屋根に届くほどの高さになり、それぞれが存在感を誇示している。


ハクモクレンの白い花が満開になった今、いかにもシンボルツリーとしての風格を表しているように思える。



magnilia1.jpg 


ハクモクレンの白い花が終わるころにハナモモの赤い花が咲き始め、満開の赤い花をつけた木は、これもまた存在感を見せる。

この冬もたくさんの花の蕾をつけていたハナモモだが、三月に降った二回の雪で木の一部が折れた。一見しなやかそうな枝先でも、硬い幹の一部は重みに耐えられなかったようだ。

人間でも、しなやかさを持っているいる人のほうが逆境には強いかもと、堅物のつれを見ていて思う。



蕾をつけた枝先を切って水にさしておいたら、最初の雪で折れた枝のつぼみは開花し、お彼岸の雪で折れた枝の硬かった蕾は膨らみ始めた。


ハナモモ これは去年のハナモモ開花の様子。右のピンクはハナズオウ


実家に滞在している間にハナモモの木の花は満開になりそうな予感。今年は瓶の中に活けた花でお花見かな。

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